シンコーの取り組み

品質への取り組み

シンコーでは社員一丸となって以下の三つの品質を追求しています。

約束の品質

お客様との約束を守ることが大切。お届け先の場内、現場におけるルールや規則を守ることもお約束します。


技術の品質

輸送・据付の方法手段に関する技術研鑚、商品知識の習得によって「安全輸送」を確立します。


差別化の品質

荷主企業の立場になって考える「まかせて安心」の企業物流を実践します。何よりもお客様の信頼が第一と考えて全ての行動はそこから出発します。

またシンコーでは「5S運動」(「整理」「整頓」「清掃」「清潔」「躾」の徹底)を安全と自己研鑚の出発点と考え、品質だけでなく作業効率、自主性、チームワーク、リーダーシップの向上に努めています。

安全への取り組み

安全第一は物流業者の基本中の基本です。シンコーでは具体的に以下の取り組みを実施しています。

「ヒューマンエラーをなくす!」を合言葉に安全マネージメントの年間計画を立案し実行しています。

全日本トラック協会が認定・交付する安全性優良事業所認定「Gマーク」を取得しています。

世田谷営業所 2403029(2)
佐久営業所   2401334(1)

運転適性診断を行い、各ドライバーがそれに基づいて翌年一年間の行動目標もたてています。
出発・帰着時に運転者のアルコールチェックを行い飲酒運転根絶に向けた取り組みを徹底しています。

社員が主体となった安全衛生委員会が組織されており、毎月のミーティング、新入社員の安全教育のほか全社員出席の「事故”ゼロ”総決起大会」を年一回主催し、専門家、行政官による指導、研修を行っています。



平成二十七年度 安全衛生方針

当社は、「安全を最優先する」を基本理念とし、事故0を目指し、社会貢献の重要性を認識し、物流企業としての責任意識をもって、全従業員は安全性の向上に努める。

株式会社シンコー
代表取締役 若林 祀喜

環境への取り組み

シンコーは限りある資源を大切にし、排気ガスの量を減らすために「エコドライバー宣言」をし、「エコロジードライブマニュアル」を遵守します。

  • ・一般道は法定速度、高速道路では時速80キロを厳守します。
  • ・ギアーの最高段を使用し、エンジン回転数を抑えた走行を行います。
  • ・一定の安定したアクセルワークを行います。
  • ・発進、加速には早めのシフトアップを行い、エンジンに負荷がかからないようにします。
  • ・エンジンブレーキの有効活用を行い、燃料の使用を削減します。
  • ・2分以上駐停車時にはエンジンを切り、不要なアイドリングは行いません。

シンコーは低炭素社会実現に向けた気候変動キャンペーン「Fun to Share」に参加しています。

チャレンジ25
Fun to Share について